整形外科で関節にできてしまったガングリオンの治療を受けよう

整形外科で関節にできてしまったガングリオンの治療を受けよう

手術室

関節や四肢の相談ができる

墨田区を始めとして、様々な地域に個人病院が開設されています。その中でも整形外科は怪我をしたときや関節に問題が生じたときに相談ができる病院です。
痛風のような内科的な症状も診断してくれるところもあるので、症状に応じて診察をうけましょう。

ビフォーアフター

ガングリオンができてしまった

整形外科ではガングリオンに関する相談もできます。関節の問題は高齢の方に生じやすいですが、これは30代までの女性に起きやすいといわれている関節の病気です。
関節の部分にゼリーのようなものが蓄積されてこぶのようになってしまうのがこの病気です。ゼリー状なので柔らかいのですが、硬いものもあります。

婦人

基本的には経過観察

病院ではこのような腫瘤になっているものは血管に重大な影響をもたらさないか、がん化しないかを判断します。ガングリオンはいずれも影響は少ないため、経過観察でゆっくりと治していきます。
注射によりゼリー物質は取り出せますが、再び溜まっていってしまいます。再発の可能性を減らしたいなら、袋ごと取り出さなければなりません。

よく間違える整形外科と形成外科

整形外科

骨格と筋肉、そして神経のことを総称して運動器といいますが、ここに機能の異常が生じた場合に治療するのが整形外科です。脊椎外科や股関節外科、骨代謝外来など細かく分かれています。

形成外科

先天的に四肢や顔に異常が生じている場合や、後天的に体の表面に現れた障害を改善するための治療をするのが形成外科です。美容的な役割を負っており、口蓋裂や耳の変形も治療します。